鹿児島森林管理署と鹿児島県森林ボランティア連絡会が、国民参加の森林づくり「ふれあいの森」協定を締結しました(2026.10.2)

令和8年10月2日、鹿児島森林管理署において、同管理署と鹿児島県森林ボランティア連絡会が、国民参加の森林づくり「ふれあいの森」協定を締結しました。

協定地は、南さつま市の高橋潟国有林(0.79ha)で、連絡会としては、令和3年に協定を締結した南さつま市の網場国有林に続き、2箇所目の「ふれあいの森」となります。

連絡会では、この協定地を令和7年度から多様な主体による森林づくりの促進と、森林を全ての県民で守り育てる意識の醸成を図ることを目的として実施している「森林ボランティアの日の活動」と「九州森林の日植樹祭」の合同開催の場として活用し、広葉樹等の植栽などを行い、豊かな森づくりに取り組んでいきます。

協定締結後の挨拶で、連絡会の塩川代表様は、令和11年に本県で「第79回全国植樹祭」が開催されることを触れ、『今回の協定を契機に、県民の皆さんに森林への関心を持っていただき、全国植樹祭に向けて、森林を守り育てる人の輪を広げていきたい』と延べられました。

かごしまみどりの基金としても、鹿児島の豊かな森づくりや緑化活動を引き続き推進し、森林を守り育てる活動の輪を広げていきます。

(写真左から)公益財団法人かごしまみどりの基金 中薗常務理事

       鹿児島県森林ボランティア連絡会 塩川代表

       鹿児島森林管理署 香月署長